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gomi_pit BAR【ごみピットバー】2020

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武蔵野クリーンセンターの巨大クレーンが動く“ごみピット”をガラス越しに眺めながらお酒を片手に語らう…。
去年開催時大変話題になり、全国産業観光推進協議会・公益社団法人日本観光振興協会主催の第13回産業観光まちづくり大賞の奨励賞を受賞した、珍しくおしゃれなカウンターバーが、今年も期間限定でOPEN!!
他にないユニークな発想で開始前から話題になり、前回は申込者が定員の約10倍近くにもなったが、今回はどのような内容なのだろうか?
このページで紹介していこうと思う。

なお、当初予定していた3月・4月開催分に関しては延期となったため、日程が決まり次第更新いたします。

今回は前回同様の工場見学とごみピットBARのセット以外に、ウォークイベントが一緒になっているものも開催される。
前回のおさらいも含めてそれぞれご紹介していきます。

1.大人の工場見学
美術館のような武蔵野クリーンセンターの中を、係りの人の案内を聞きながら周る見学ツアーです。
センター内の見学コースは、ガラス越しに焼却炉やタービンなどのダイナミックなプラント機器を見ることができます。
工場の仕組みや排出される蒸気の利用方法などを詳しく解説してくれる。
普段あまり見れない工場内部をぜひご覧あれ。

2.ごみピットBAR
5階建てのビルがすっぽりと入るサイズの“ごみピット”を眺めながらお酒を楽しめます。まるでゲームセンターにあるクレーンゲーム機のように、大きなアームがゴミをつかむ様子を見ることができる。その迫力は生で見ると中々ダイナミックだ。ゴミをつかんで上がってきたクレーンをぜひ写真に収めてみてはいかがだろうか。
ドリンク・おつまみは市内にあるシェアキッチンMIDOLINO_(ミドリノ)による、フードロスやエコサイクル、地産地消等を考慮した環境にやさしいものが提供される。前回は果汁を絞ったあとのゆずを使用した“ゆず廃ボール”や、料理の際に出る大根の皮を使った“大根モ皮ート”などのドリンク、おつまみは規格外野菜などを使った“端キノコのアヒージョ”や“チーズきんぴら”などがあった。今回も季節に合わせたものを提供予定。バーで出た生ごみはクリーンセンターにて堆肥化をするそうだ。

3.ウォークイベント
今回新たな取り組みとして開催される。武蔵野市内のおすすめスポットを巡ることができる。コースは3種類あり、

・武蔵境 自然と歴史コース
・三鷹駅北口 桜コース
・三鷹駅北口 平和と文化の銅像めぐり

この中で5月2日(土)開催の【三鷹駅北口 平和と文化の銅像めぐり】は現在申込みが可能だ。

他に類を見ないイベントにぜひ参加してみませんか?
ここでしか頂けない一品を片手に、ごみについて語らう珍しい機会です。ぜひ参加してみてください。

★参加について
参加コースは以下の2種類となる。気になる方はぜひ申込サイトをクリックして欲しい。

① 工場見学→ごみピットBAR・・・・・・・・・・・・・・・・1,500円
② ウォークイベント→工場見学→ごみピットBAR・・・・・・・2,500円


参考:武蔵野市観光機構HP:https://musashino-kanko.com/musashino-event/ecotour202003/